いゃ〜昨日は久々にビックリするくらい早くリタイヤになってしまいました!
ダンロップコーナーで23号車と接触、その際にホイルに当たったみたいで、 そのショックでメンドラとかデフとかが壊れたみたいで駆動が掛からなくなり立ち往生! そのままリタイアになりました。
その後はまったくお客さんの気持ちになってモニターを観ていましたが、なかなか激しかったですね〜!
32号車とガライヤの接触・18号車とカルソニックのダンロップコーナー後の接触、24号車とサードのストレートでの接触と、 この3件はヤバかったですよね!
そこで素朴な疑問・・・・
18号車に対して10秒ストップペナルティを課すのだったら、なぜ24号車はドライブスルーペナルティなのか? 18号車の接触は300クラス絡みで行き場の無いところで接触・・・・に私は感じた。 それに対し24号車の接触はどう見ても抜かれたくない一心で故意に寄せまくっている! ペナルティの理由は24号車は危険なドライブ行為を採っているのは良いが、ドライブスルーだけ? 俺なら18が10秒なら24は30秒採るよ! 下手すりゃピットレーンのメカりん大怪我するよ!
あと気になったのが32号車のガライヤと接触した時の動き。 あそこまで膨らまなくても全開で走れるコーナーなんだけどあの時は膨らんでいた。 録画した方は前をはしる3号車とラインを比べてみてください。 もちろんあそこで膨らんじゃうこともある! しかし、 300クラスが居たら行かないようにコントロールする。 ここからは私の妄想です! 『3号車を追いかけていた32号車は、 ダンロップコーナーの入り口でホントはガライヤのインに入りたかったのに閉められた。 それで抗議の意味合いで少し膨らんでいった』 私は同じドライバーとしてそうじゃなく膨らんだことを祈ります。
しかし、トムスはカッコよかったね! 最後まで面白いレースにしてくれたと思います。
私とピーターはレース真ん中くらいで鈴鹿を出て、新幹線の中からライブコメントをチェック! そしたら『雨が・・・・』 みたいなコメント。 そこでの会話・・・・
は『すっげ〜雨降ってるみたいよ!』
ピ『マジ?ここらは(小田原付近)全然なのにね・・・』
は『あっ!お前クルマから離れる時に窓チャンと閉めた?』
ピ『・・・・・・ 閉めてない!!』
は『シートとかべチョべチョになっちゃうじゃん?!』
ピ『けどエンジンは止めたから・・・・』
は『あたりまえだっつ〜の!』
こんな、おばちゃんが洗濯物を干したまま出かけて雨降ってきた時の会話して帰ってきました!

昨日の鈴鹿は朝からうだるような暑さでしたね。私は自宅で生の音を聞きながら、TVで観戦してました!!
最初から最後まで目の離せない面白いレースで、大満足でした。最後の方は、夕食の準備でキッチンからの観戦でしたが…。
HONDAファンなので、NSXが優勝出来やんかったのは、残念でしたけど…。
服部選手のおっしゃるとおり、18号車のペナルティは、厳しいなぁと思いました。
そんなんやと、今後ペナルティが怖くてバトルをしやんドライバーやチームが出てくるんちゃうかと懸念してしまいます。せっかく、箱に乗ってるんやから、それくらいの接触は流して欲しいなぁ。
では、三重県民としていつまでも応援しております!!
映像とか見てないけど、SGTは同一行為へのペナルティの裁定に差が出ることがあるので、アメリカのレースみたいに、競技団体自身がコースマーシャルも持つようにしたら良いんじゃないかと思います。
レース終盤に雨の演出がありましたね。
2年前のポッカ1000kmの焼き直しみたいです。
ダンロップブースで、1周目を観戦してたのですが、まさか23号車の本山選手の車と接触して35号車がリタイアしてしまうとは思ってもみませんでした。
雨が降ってすぐに、32号車は19号車(ウェッズ)と接触してリタイアになってしまって・・・ダンロップ勢は散々な結果でしたね。
S-GT茂木は、決勝日同日開催のS-FJ鈴鹿2戦(神子島選手の走りを見に)を見に行く予定なのでサーキットでは応援できませんが、表彰台をめざして頑張って下さい!
新しいバクシードもココで先行発売だと思うので、チェッカーまで残ってくださいね。